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チベットを知るための入門書

ごろうちゃん: ゲルワ=カルマパがインドに亡命され、それを大新聞が報道し始めた一月八日から、ボクのサイトのアクセス数がいじょーに伸びました。おそらくYahooあたりがリンクをはったのがメジャー化の一因だと思います。普段は毎日40人くらいしかおとずれない静かなオカメインコの森が、いまやジュラシックパーク化しつつあります。このバブル現象を利用せんとするあこぎな母は、わたくしに自分の本の宣伝をしろとの依頼をしてきました。

 ボクはいやなんですけどぉ、あまりにうるさいのでさっさとすませることにしましょう。しかし、インターネットというものはマモノですな。去年の三月にこのサイトをたちあげた時には、どこにもアドレスを教えていないのにいつのまにかアクセスがのびていたし。誰がきとるんじゃ。一冊ごとに一ページおくります。最後まで見てね。ちなみに、ママのお仕事の全貌は「石濱裕美子のお仕事」(←ここクリック)で紹介、その詳しい解説は「チベット史研究入門」を見てね。

このサイトのもくじ〜

ダライラマの仏教思想はこの聖者が確立した! 『聖ツォンカパ伝』08/2/29UP

仏を塗って生き方を振り返ろう 『癒しの塗り絵』06/10/1UP

ハリウッドがなぜチベット・ラブなのかを知りたいなら『チベットを知るための50章』04/5/29UP

チベットと中国関係の歴史をきちんと知りたいなら『チベット仏教世界の歴史的研究』01/3/29UP

チベットの風景・歴史・文化をお手軽に知りたければ、『チベット歴史紀行』

ダライラマの法要の式次第ならびに精神をしりたければ、『ダライラマの密教入門』

チベット仏教の基本を知りたければ、『ダライラマの仏教入門』

チベット語を簡単にべんきょしたいなら『現代チベット語会話vol.1』

チベット仏教を詳しくしりたければ、『ダライラマの仏教哲学講義』


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