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Jedit 用 EndNoteマクロ集(Ver.1.0.1)

福田 洋一


更新日:2001/10/1

 MacOS用の日本語エディタのデファクトスタンダードであるJedit Ver. 3.0.5 以降で、後注を作成するAppleScript のマクロ集です。

 論文などを書いているときに、自動的に番号管理をして後注を挿入します。そのほか、本文へのジャンプ、後注へのジャンプ、前の注、次の注へのジャンプ、自動連番振り直しをサポートする注削除などの機能を提供します。

注   意

 このEndNoetマクロは、Jeditのバージョン3.0.5以降でのみ動作します。また、Mac OS Xでも(たぶん)大丈夫です。

 解凍にはStuffIt Expander 5.1J以降が必要です。アクト2またはVectorのサイトからダウンロードしてお使い下さい。または、最近のMac関係雑誌の付録CD-ROMにも収録されています。

更新履歴:

Ver.1.0.1 (2001/10/1)
・畑浩一郎さんからの不具合報告を再検討した結果、境界状況でのエラー処理がなされていない箇所が判明しました。文書の最後にカーソルをおいて注を追加すると不安定になってしまっていました。取りあえず、判明した箇所につきエラー処理を追加しましたが、なお問題があるようであれば、ご報告いただければ幸甚です。
Ver.1.0 (2001/9/25)
・金子正徳さんのご指摘により、注1よりも前で後注への移動を行ったときに失敗に終わらないように修正しました。
・畑浩一郎さんのご指摘により、注ファイルの先頭に「【注】」という識別子がなくても、注ファイルに書き込まれるようにしました。この「【注】」という識別子は、昔、後注を同じファイルに保存していた時の名残りにすぎず、現在のように別ファイルに後注を書き込むようにしてからは、必要のないものでした。この識別子を書かずに後注マクロを動かすと、画面描画が抑制されJeditが不安定になっていました。
Ver.0.9b (2001/6/11)
・黒川 高さんからの質問により、後注挿入のマクロにバグがあるのが判明。また このRead Meファイルにも、不適切な表現があることに気付き、修正しました。し かし、まだバグが残っているかもしれません。お気づきの方はご連絡を。
Ver.0.8.1b (2000/4/10):
・鈴木弘一郎さんのご指摘により、注番号削除およびGet Text Colorマクロにバ グがあることが判明しました。これらを使用するとJeditが正常に動作しなくなっ てしまいました。申し訳ありません。修正版です。危険なGet Text Colorを、注 番号の文字色を自動的に設定する「注番号色の設定」に入れ替えました。
Ver.0.8b (2000/4/7):
・Jeditの最新版(3.0.5)に対応。画面のちらつきを抑えることができるようになりました。
・注番号書式や色などの設定をPropertiesというファイルにまとめましたので、カスタマイズはこのファイルのみで全体を統一できるようになりました。
・その他、スクリプトの細かい見直しをしました。
Ver.0.6b (1999/9/17):
後注の注番号も赤にしました。また、注番号の直後のフォントカラーを黒 に戻すようにしました。 そのほか、全部のスクリプトをもう一度見直し、細かなバグ、不統一を修 正しました。ただし、スクリプトを一通り眺めて直し、若干のテストを 行っただけですので、様々な状況下では、まだ不具合が残っているかもし れません。申し訳ありませんが、お気づきの点がありましたら、作者まで ご連絡下さい。
Ver.0.5b (1999/9/14):
常本照樹さんのご指摘により最初の後注の番号 (1) が挿入されないバグを修正。

Ver.0.4b (1999/9/12):
新たに註を挿入するとき、常に1番の註になってしまうバグを修正。

Ver.0.3b (1999/8/29):
連日のアップデート。実際には十分テストせずに公開していることによるバグ取りと言われてもしかたない。ビープ音が鳴る場合がなお若干見られたので、その点を修正した。

Ver.0.2b (1999/8/28):
公開後早くもマイナーバージョンアップ。ただし、機能追加はなく、検索が不成功に終わってもビープ音がならないようにしました。その方法をSHUITI.Tさんにご教示いただきました。ありがとうございます。

Ver.0.1b (1999/8/26):
最初のバージョンであり、最初の公開でもある。

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