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更新 1999/8/18
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東洋文庫チベット研究室では大谷大学から配布されているTibetan Language Kit (Macintosh上の WorldScript I で動くチベット語システム) をつかって、さまざまなデータの入力をしています。このチベット語システムを使うことにより、従来煩雑だったチベット文字による入力やテキストの編集、データベースの作成が可能になっています。
1. Tibetan Converter(Ver.1.2.2)
・変換ミスをいくつか訂正しました。
・MacOS 8.5以降のPowerMacでのNavigation Serviceに対応しました。
・検索のじゃまになる括弧入りテキストの部分を直後の shad の後に移動する RemoveParen 機能を統合しました。
・テンポラリメモリーを使うようにして、TibetanConverter 自体のメモリーサイズを小さくしましたので、起動したままで置いておいてもメモリーを圧迫しないようにしました。
・括弧をshadの後に移動する機能を使うとシステムがクラッシュするバグをフィックスしました。
2 . Drepung font
新しいTibetan Lanuage Kit (Ver. 7.5、MacOS8.5対応版) のためのDrepung font (2.0) を用意しました。古い方のDrepung (1.0) もありますので、ご使用のTLKのバージョンに合わせてインストールしてください。バージョンが合わないと、文字化けが生じますのでご注意ください。新バージョンのTLKは専用のインストーラが付属していますので、TLKをインストールしたときにインストーラをお使いになったのであれば、新バージョンのTLKであることになり、単にファイルをシステムフォルダーにドラッグコピーしたのであれば、旧バージョンのTLKです。
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